企業コラボ

企業コラボ オリジナルサイダーを作りましょう。

当社トレボン食品株式会社では、企業・法人・団体様の皆様の想いを乗せたオリジナルサイダーの開発をしております。オリジナル商品(サイダー)の販売はもちろん、協賛向けPR商品からノベルティの一つとしても、ご活用頂けます。さらに、貴社の商品(商材)をメインにしたコラボ商品の開発も可能です。気になることがございましたら、ぜひ一度お問合せください。

事例1 ニューギン様 CRサイボーグ009 ~絆~

東北に元気をもたらせる石巻復興サイダー

「Buy!TOHOKUプロジェクト」(『だから、今。買おう、食べよう、訪れよう。東北。』)
東北で生きていく私たち自身が、東北の元気を取り戻すために活動します。東北の経済を元気にするために。東北のお店、生産者を元気にするために。観光の地、東北を復活させるために。等々の想いを旨に石巻を中心に活動。東北に元気を取り戻すために、地元東北を中心とした賛同企業によって運営、様々な活動をしている団体さんで、ニューギン様もこのプロジェクトを応援している中での開発でした。

実際にニューギン様と共同で制作した商品

※実際にニューギン様と共同で制作した商品

当社制作の「がんばろう日本!サイtダー」と共に

※当社制作の「がんばろう日本!サイダー」と共に

当社で復興支援として制作した「がんばろう日本!サイダー」(売り上げの一部(1本につき10円)を当社より日本赤十字社に寄付)の動きがコラボの始まりでした。このように、貴社のCSR(社会貢献活動)の一環としてもお役に立てる商品開発・共同事業を進めております。

事例2 仙台商業高校 仙臺サイダー

地域のPR活動と振興狙う、アイディア満載の地元高校生発「地サイダー」

きっかけは、仙台に「地サイダー」が無かった10年ほど前、仙台・宮城のPRと地域経済の振興を目的に、仙台商業高校(仙台市泉区)の生徒達が自ら商品開発に着手しました。
企画から味の調整、ラベルのデザインなど全てを生徒の手で行い、当社は完成までのお手伝いをさせて頂きました。
完成したサイダーは無色透明で、甘さと炭酸が割りと控えめ。暑い日に、キーンと冷やして飲んだらスッキリして美味しいだろうなあ、と思わせる味です。ラベルは仙台をイメージさせる「伊達政宗公騎馬像」と「伊達家水玉模様陣羽織」を基にデザインしております。

※伊達政宗公騎馬像が光る仙臺サイダーパッケージデザイン

復興支援の一環として行った仙台での街頭販売時の様子

※復興支援の一環として行った仙台での街頭販売時の様子

その後は、仙台の冬の風物詩である光のページェントでの協賛や南三陸町の復興支援の一つとして、仙臺サイダーでの売上義援金の一部である5万円を南三陸町へ寄付もしている。また、現在も秋保温泉の旅館「岩沼屋」「佐勘」「緑水亭」で販売。今後は、作並温泉「グリーングリーン」、松島「大観荘」等で販売している。

事例3  株式会社むとう屋様 松島 梅サイダー

松島の梅果汁。香りで感じる味わい

生産者も製造者も発案者もすべての作り手と呼ばれる人たちを巻き込んで生まれた松島発梅サイダー。当社代表は、「味は120%香りで決まるほど大事なもの。梅の果汁を生かす香料も吟味した」との自信作。
大人も子供も笑顔になるそんなサイダーに育ちますように。

事例4 復興プロジェクト【かけあしの会】

岩手の復興の一助に、猛暑の夏を乗り切る熱中症対策に塩サイ

岩宮古の塩を使ったサイダー。さっぱりと飲みやすくどこか昔懐かしい味の仕上がり。猛暑の夏を乗り切る熱中症対策に!お風呂上りにぴったりのご当地サイダー。
岩手県宮古を中心に復興支援活動を行っている復興プロジェクト「かけあしの会」によるオリジナルサイダーを製造。プロジェクト自体も東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県宮古市を本拠地として、被災者に寄り添い復興に向けて前に進む活動を行おうと集まった仲間たちです。

塩サイダーのどこか懐かしいラベルが哀愁を感じる。

※塩サイダーのどこか懐かしいラベルが哀愁を感じる。

岩手県内のいわて生協、通販でも販売している。

※岩手県内のいわて生協、通販等でも販売している。

そんな「かけあしの会」のヒット商品が、こちらの塩サイダー。熱い思いとともに、岩手のご当地サイダーは今でも販売中です。隣県ではありますが、これからも共に発展していく復興の地としてご協力させていただく予定です。